赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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KIZUNA!  

シェルツ・ヴルカーン「よっしゃぁぁ!評価SGET!!」





ジオン軍シェルツ部隊。




その休憩室でなにやら寄り集まって遊んでいる集団があった。








シャル上半身(旧イラスト)



シャルロッテ「う~~。やっぱりザクⅡじゃちょっとパワー不足か・・・。シャア少佐のザクにしようかな・・・」

































アカハナ上半身



アカハナ「やっぱりアッガイはいいですね。場所もジャブロー地上だったんで動かしやすかったですし」










































マレット上半身



マレット「アクトザクがないのがな~。まあゲルググで我慢するか。でもやっぱり俺にはこういった高性能な機体がよく似合うよな~」








































シャル「何言ってるんですか。殆ど最後の横取りばっかりじゃないですか」
























マレット「うるせぇ!これも戦法の内だ!おらぁ、もう一戦いくぞ!」


























アカハナ「今度は私が戦績トップを狙いますよ」


























シェルツ「なんのなんの。今度も私が戦功トップだよ」


















シャル「というか司令、サイサリス使ってるんだから真っ先に落ちないでくださいよ」






















シェルツ「ほいほい」








































そういってワイワイと再び遊び始める男女が4人。


























































ガデム上半身




ガデム「・・・・お主ら何をやっておるんじゃ?」













































シャル「あ、おやっさん。これ、最近ジオン軍で流行ってるゲーム、その名も『戦場のKIZUNA』っていうの」

























アカハナ「ジオンの機体だけでなく、採取したデータを元に連邦の機体も使って楽しめるんですよ」



































マレット「丁度4人集まったんで、一緒にプレイしていたってわけだ」










































ガデム「今は待機中だというの・・・。緊張感がないではないか。それに司令まで・・・・」




































シェルツ「硬いこと言わないのおやっさん。おやっさんもプレイしてみたら?」



























ガデム「いや・・、私はそのようなゲームをやったことがないものでして・・・」


























シャル「そんなの教えてあげるよ。一度やってみたらいいとおもうな」
























アカハナ「良かったら自分のゲーム機使ってください。あ、機体は一応全部つかえますんで」























ガデム「うう・・む。こんな事をしている場合ではないと思うが・・・」






















そういってアカハナのゲーム機を借りて、始めるガデムであった。
























































数分後。




























































ガデム「何故じゃぁぁ!何故ワシのザクⅠのタックルが決まらんのじゃぁ!?」



























シャル「ちょ、おやっさん!?突っ込みすぎだって!相手が射撃で攻撃したら、タックルしたら駄目だって!」






































ガデム「何を言う!!相手の弾をもろともせず、相手に突っ込むのがタックルの神髄であろうが!」






































アカハナ「それと折角格闘機体なんですから連撃しないと・・」



































ガデム「そんな高度なこと出来るかぁ!!男なら黙ってタックルじゃぁ!」







































マレット「・・・・・・ムキになり過ぎじゃねぇか」



































ガデム「ぐはぁ。またワシが最下位とは!ええい、もう一戦!もう一戦じゃ!」




























ガデムが鬼の形相で始めようとしたときであった。休憩室の扉が開いた。




































































マ・クベ上半身



マ・クベ「失礼するよ。この部隊の司令官がここにいると聞いたのだが」
































シェルツ「ん?おお、これはマ・クベ大佐。お久しぶりです。今日は突然どうされました?」





























マ「いやなに。次の作戦でこの近くに駐留することになったものでな。少し様子を見に来たのだよ」


















































シェルツ「これはご苦労様です。連絡をくださればお迎えに上がりましたのに」


































マ「構わんよ。それより、それは『戦場のKIZUNA』かね?」
























シェルツ「おや、大佐もご存じで?」






























マ「ま、まあ。嗜む程度ではあるがね」





























シャル「そうだったんですか。よろしかったら私たちとプレイしませんか?」




























マ「よかろう。なんなら対戦しても構わんよ」




























マレット「お、それは面白そうだ。大佐は当然ギャンでありますか?」




























マ「無論。私がギャン以外を使うわけ無かろう」
































シャル「それじゃあ私連邦で行くね~」
































マレット「俺も連邦でいくかな」





























アカハナ「それじゃあ私も」



































マ「フフフ。かかってくるがよい。この私の強さを思い知らせてやろう」


























































数分後。














































シャル「イェ~~イ!連邦軍の勝利~!!」
















































マ「な、何故だぁぁぁ!!」






























マレット「案外強くなかったな」































アカハナ「というかちょっと弱い・・・・」











































マ「た、戦いはこの一戦で終わりではないのだよ!もう一戦だ!!」






















































数分後。











































シャル「イェ~~イ!連邦軍の圧勝!!」




























































マ「ば、馬鹿なぁぁぁぁぁぁぁ!」
































マレット「さすがにちょっとやり過ぎじゃねぇか?」

























アカハナ「というかギャンの動きもぎこちなかったですよね」

































シャル「大佐。連撃してこなかったのはどうしてですか?」















































マ「れ、連撃だと!?あのような高度な操作、ニュータイプでもない限り出来るわけ無かろう!!」
























































シャル・アカハナ・マレット『・・・・・・・・・』





















































マ「何故だ・・。仲間内では勝率トップを誇る私が・・・。何故こうも・・!?」





























シャル「大佐ってご友人とプレイされているんですか?」
















































マ「う、うむ。いつもはキリングとエルラン、ジュダックとプレイしているが」












































アカハナ「ものすごい面子ですね」






























マ「いつもだと勝てるというのに・・・。私は・・・。私は弱いのか・・・・・グス・・」


































シャル「ああ、ほらほら泣かないでくださいよ~」































シェルツ「なあ、いくならんでも三対一じゃ無理だろう。バランス良く分かれてプレイしろよ」




























シャル「あ、それじゃあ私大佐と組みますね」



























マ「ほ、本当か!?」





































マレット「これで二対二だな。面白くなってきたぜ」






































マ「ふ、フン。これでようやく対等というわけだな。今度こそ負けんぞ!」



















数分後。





























シャル「大佐!そこです!そいつを倒してください!」




























マ「ま、任せろ!今度こそ仕留めてくれる!」

































マレット「やべぇ!カットが間に合わねぇ!」


















































ドカーン!




























アカハナ「あちゃ~やられちゃいました。」































シャル「やった~!ジオンの勝利!やりましたね、大佐!」



























マ「おお・・!ま、まあこんなもんだろう。少尉のサポートもなかなかのものだったぞ」











































ガデム「楽しそうで何よりですな」
































マ「うむ。いつもの面子とやっていると楽しいんだが・・・。いつも空気がギスギスしていてな。正直疲れる」











































マレット「まあ、あの面子じゃそうなるかもな」


































マ「ん?おおいかん。そろそろ戻らねば。すまんが失礼させてもらうよ」






























シャル「そうなんですか。残念です。良かったらまた来てください」





































マ「ま、また来ていいのか?」









































シャル「はい。また遊びましょう」
































マ「ま、まあ考えておくとしよう。それでは失礼する」






























そういって戻るマ・クベはすごく嬉しそうだった。













































ちなみにその後、三日と開けずにシェルツ部隊の基地を訪れるマ・クベの姿があったのは別の話である。

























































































GCBが出来ない分、絆ばっかりやっている今日この頃です。





























GCBしたいんですよ・・・。でも時間がない・・・。



























逆に絆は携帯ゲームなので、仕事の待ち時間にチョコチョコプレイしております。




























































ちなみにジオンの階級は大将。機体はジオンだけですがコンプしました。













































GCBじゃ中将すらなったこと無いがな!!
















































しかし楽しいこのゲームですが。





















































そろそろマジデ知り合いと一緒にプレイしたいよ・・・。












































自分の腕がどれほどのものか見てみたいし、みんなとやるとどうなるのか知りたいし。




























今度呼びかけて一人でもいいから一緒にプレイして欲しいな~。
















とりあえず今度の29日のお休みに遊びに行こうっと。


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Posted on 2009/04/26 Sun. 23:49 [edit]

category: ゲーム

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コメント

私はPSP自体持ってないから無理!!

ガデムの壊れっぷり
マの寂しがりっぷり
完璧です(^^)

29日は出撃したいけど多分無理orz

URL | 葛城雪風 #ZpiZsxmM
2009/04/27 02:22 | edit

PSP自体ないし(´・ω・`)

面白そうですな~
ガンvsガンもpspだったし…
お馬さんで当てて本体を買いたいところです
(^_^;)

でも職場(ラーメン屋)では、プレイするのは無理っすよね
(;´д⊂)

URL | 鈴熊 #-
2009/04/27 04:38 | edit

>葛城さん

勢いで書いた。ネタがなかった。反省はしていないw

マ様のこういうキャラってアリだと思うんですよねw


>鈴熊さん

お馬さんで当てたときは是非購入をご検討くださいw

URL | 赤津 #-
2009/04/30 23:48 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  #
2009/05/01 17:36 | edit

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