赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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暴走特急リリア  

一般兵「マレット大佐。お客様がお見えですが」








マレット上半身


マレット「客?誰だよ」





ジオン軍シェルツ部隊。




休憩室でくつろいでいたマレットに誰かが尋ねてきた。











シャル上半身(旧イラスト)



シャルロッテ「お客さん?」

















マレット「みたいだ。一体誰だ・・・」














アカハナ上半身


アカハナ「昔のお知り合いですか?」






















マレット「わからねぇ・・。まあ、会ってみる・・・」

















その時ガチャリと扉が開いた。







































リリア・フローベール上半身




リリア「マレット大佐ぁぁぁぁぁぁぁ!!」
















いきなり一人の女性兵士が大声を上げて部屋には行ってき、そのままマレットへと体当たりを食らわした。






























マレット「グハァッ!げぇっ!リリア!!」
































シャル「・・今どこかで銅鑼の音が聞こえた気がする」

















アカハナ「奇遇ですね。自分もです」

















リリア「大佐ぁ!会いたかったぁぁぁ!!」














マレット「く、苦しい!離れろ!リリア!!」















リリアと呼ばれた女性兵士は嬉しそうにマレットに抱きついたまま離れようとしなかった。










































ガデム上半身




ガデム「何事じゃ、騒がしい」




























シャル「あ、おやっさん。マレット大佐が女をたらし込んでるの」





















マレット「何嘘ついてるんだてめぇ!!」
















リリア「大佐ぁ!ようやく見つけました!もう離れませんからね!」
















アカハナ「あながち間違っていないかもしれませんね」













ガデム「とりあえず落ち着いて話を聞かせてくれんか」











ガデムはまたいつもの頭痛の種が増えたことを実感していた。



































リリア「初めまして皆様。私はリリア・フローベールといいます。マレット隊の一員です」








シャル「マレット隊?」














マレット「ここに来る前、俺が預かっていた部隊だよ。コイツはまあ、元チームメイトって訳だ」

















リリア「チームメイトなんて言い方止めてください!私と大佐の仲じゃないですか!」
















アカハナ「どういった仲ですか?」


























リリア「大佐は・・、私の初めての人なんです・・キャッ












































マレット「初めて『チームを組んだ』人だろう。語弊のある言い方は止めろ」

































リリア「あの激しい夜は、今でも忘れられません・・・































マレット「まあ、あの激戦を戦い抜いたお前は偉いとは思うけどな」






























リリア「それ以来、私は大佐のために誠心誠意尽くそうと決めたんです!



























マレット「だからって四六時中監視するのは止めろ。後隠しカメラとか犯罪だから。マジで訴えるぞ

























シャル(ああ、危ない人なんですね・・・・)














ガデム「して、リリア殿は今日は何用でこの基地に?」
























リリア「決まっています!マレット大佐にマレット隊に戻ってもらうために、連れ戻しに来たんです!」































































マレット「だが、断る」


































リリア「そんな~~!一緒に戻りましょうよ~~」














マレット「ええいうるさい!俺は今この部隊の所属だ。お前の一存で部隊をコロコロ変えられる分けないだろう!」



















リリア「分かりました!では早速軍のホストコンピューターに潜入して、大佐の転属手続きを・・・」










マレット「軍法規定違反バリバリじゃねぇか!俺はここが気に入ってるんだから、戻るつもりはねぇ!」




















リリア「そ、そんな・・・・ハッ!?」
















リリアの顔がこわばったかと思うと、みるみるうちに険しくなっていった。
















リリア(まさか・・・、大佐に悪い虫が付いたんじゃ!ううん、きっとそうよ!)













リリアが辺りを見回すと、目の前にいたのはシャルロッテであった。





















リリア(この女ね・・・、大佐に近づく悪い女め!!)














どす黒いオーラをまとわりつかせながらシャルロッテを睨むリリア。




















シャル「おやっさ~ん、めっさ恐いんだけど」












ガデム「どうやら壮大な勘違いをしているみたいじゃの」













リリア「あなた、名前は?」














シャル「へ?シャ、シャルロッテだけど」
















リリア「シャルロッテさん。私、あなたに決闘を申し込みます!」



















『決闘~~?』















リリアの突然の申し出に4人は素っ頓狂な声を上げた。














リリア「あなたがいるから大佐は変わってしまった!だから大佐を取り戻すために、私はあなたを倒してみせる!あなたを倒せば、大佐はきっと私の元へと戻ってきてくれるわ!」















マレット「なんだよそのトンデモ理論は!?」












リリア「というわけで、シャルロッテさん!戦いましょう!」













シャル「なして私なの?」














リリア「あなたでしょう!私の大佐をたらし込んだのは!」



















シャル「ウワォ」













シャルロッテは心底嫌そうな顔をした。
















マレット「嫌なのは分かるが、露骨すぎると少し傷つくんだが・・・・」













シャル「え~、私そういう気は全く御座いません。壮大な勘違いです。なのでどうぞお持ち帰りください」














リリア「あ、その態度ムカツク!大佐の良さが分からないなんて最低!やっぱり白黒決着付けましょう!」













シャル「めんどくさいな~」













ガデム「まあ、どうせ話も通じないじゃろう。丁度模擬戦用の装備もあることだし、戦ってやりなさい」














シャル「はぁ・・・・」































模擬演習場











大きな岩場が数カ所ある見通しの悪い場所である。













ガデム「それでは二人とも準備は出来ておるか?」














リリア「はい!」










シャル「・・・は~~い」


















ガデム「それでは開始!」
















ガデムの開始の合図でシャルロッテは動き出した。







機体はいつものBD2号機。但し武装はマシンガン(ペイント弾仕様)を装備している。








シャル「はぁ・・、ちゃっちゃと終わらせよう。というかワザと負けちゃおうかな~」











マレット「おいてめぇ!頼むからそれだけはやめろ!アイツに連れ戻されたらマジできついんだよ!」










シャル「ハイハイ。分かりましたよ。あ、今度ケーキバイキング連れて行ってよね」










マレット「・・・背に腹はかえられねぇ」













シャル「交渉成立。それじゃ行きますか!」














ムン!と気合いを入れ直すと、シャルロッテは動き出した。




















岩場に視界を遮られてお互い見えない状態。慎重にならざるをえなかった。













シャル「さて、どこから来るのやら・・・」











すると急に視界が暗くなった気がした。
















シャル「・・・・?まさかっ!?」












上を向くと同時に、機体を後ろにバックさせた。










それと同時にBD2の頭上から何かが落ちてきた。















リリア「チッ!」









見るとそこにはリリアの乗ったリックドムⅡ(ザクⅡカラー)の姿があった。












リリア「避けないでくださいよ~。もう少しだったのに~」












シャル「今すごく殺意を感じたんだけど」































RIMG0003.jpg




リリア「大丈夫ですって。模擬戦なんですから。ちゃんと峰打ちしますって」





















シャル「そのビームサーベルのどこに峰が!?」







































RIMG0017.jpg




リリア「それに銃だってちゃんとペイント弾ですし~」
















シャル「ビームライフルのペイント弾って!?」














リリア「と、いうわけで死んでください^^」














シャル「いやぁぁぁぁ!」












リリアの容赦ない攻撃にシャルロッテは防戦一方であった。
















リリア「さっさと死んで!そして私は大佐とあんな事やこんな事をして楽しむんだから!」













シャル「そんな理由で死んでたまるか!」































RIMG0053.jpg




ザシュッ!!












リリア「なっ!?模擬戦なのにビームサーベルなんて卑怯よ!」















シャル「お 前 が い う な!」














リリア「こうなったら遠距離から攻撃・・・」


















シャル「させるか!」















シャルロッテは持っていたマシンガンを投げ捨てた。



















RIMG0045.jpg





シャル「こんのぉぉぉぉぉぉ!」


















RIMG0047.jpg




リリア「きゃっ!」






















BD2の胸部バルカンが火を噴き、リリアのビームライフルを破壊した。



















リリア「そんなものまで・・・。もう許さない!」


















リリアはもう一度ビームサーベルを握りしめた。
















リリア「大佐のため!そして私の幸せのため!必ず勝ーーつ!」














シャル「負けてたまるかぁ!」























二人のビームサーベルが交差しようとするまさにその時だった。



















ビービービー!


















それは敵襲を告げる警告音だった。






















シャル「敵襲!?」

















ガデム「二人とも一旦模擬戦は中止だ。近くに連邦軍が現れた。一旦戻るんじゃ」


















シャル・リリア『了解』














二人が基地に戻ると、マレット達は出撃準備の最中だった。



















マレット「二人とも!さっさと準備をしろ!」






















リリア「ハイッ!じゃあ早速シャワーを浴びて、新しい下着に替え・・・」






















マレット「なんの準備だコラ!戦闘準備だよ!」
















リリア「そんな!?身だしなみを整えて初めての夜に備えるのは、女の子にとって戦闘準備ですよ!?」














マレット「違うだろう!?さっさと新しい機体に乗って出撃しろ!!」















リリア「は~~い・・・。あれ?私の機体無いんですけど?」






















アカハナ「そういえば今日持ってきたリックドムⅡは、模擬戦で損傷しましたしね」













マレット「しかたねぇ。俺は試作ケンプででる。リリア、お前は俺のアクトザクを使え」

















リリア「良いんですか!?」















マレット「他に機体がねぇンだからしょうがねぇだろ。さっさとしろ」

















リリア「ハイ!」






















で、コクピット。
































リリア「こ、ここが大佐の座っているシート・・・・・・ハァハァ」














うっとりとしながらシートに座るリリア。



















リリア「このレバーも・・・大佐が力強く握りしめて・・・・あんな動きを・・・・・・ハァハァハァ」










優しくレバーを握るリリア。























リリア「それに・・コクピットに残っている大佐の香り・・・・・ハァハァハァハァ」












目を閉じて思いっきり深呼吸をするリリア。























リリア(早く大佐と結婚して・・・。幸せな家庭を築いて・・・・)
























マレット「おいどうした?さっさと出撃しろ!」



















リリア「大佐!子供はやっぱり多い方が良いですよね!?」

















マレット「なんの話をしてるんだてめぇぇぇぇ!!」




















その後の戦闘は難なく撃退。


















リリア「残念ながらタイムアップです」











シャル「なんの?」













リリア「実は外出許可を一日しかいただけなかったので、もう戻らないといけません」
















ガデム「まあ、それでは仕方ないの」



















リリア「大佐・・・。やっぱり戻ってきてくれませんか?」
















マレット「・・・・ああ、古巣には戻りたくないんでな」














リリア「やっぱり、私が嫌いに・・・」






















マレット「か、勘違いすんじゃねぇよ!別にお前が嫌いになったわけじゃねぇよ!あそこの司令がムカツクだけだ!」
























リリア「・・・・大佐・・」

























マレット「と、ともかく!遊びに来るぐらいだったらかまいやしねぇからな!お前に会いたいとか、そんなんじゃねぇからな!」























アカハナ「久しぶりにツンしてデレてますね」











シャル「本当に久しぶりよね~」











ガデム「まあ、なんとでもしてくれ。ワシは事務処理をしてくる」

















そしてリリアは基地を去っていった。


























































リリア「大佐ぁぁぁぁぁ!遊びにきましたぁぁぁ!!」














マレット「てめぇ!昨日来て、なんでいきなり今日来るんだよ!?」












リリア「だ~~ってぇ~~。遊びに来ても良いって言ってくれたじゃないですか~」
















マレット「だからって連日来るやつがいるか!?さっさと自分の部隊へ戻れ!!」




















遠くで二人が騒いでいる様子を。シャルロッテ達は生暖かい目で見守っているのであった。
















































































これでいいのか、俺!?









どうやら自分が書く話だと、キャラ崩壊は当たり前になってきましたね。













リリアファンの人に石投げられるどころか、ハンマーガンが飛んできそうですね。














まあ嫌いな方はスルーでどうぞw










































さて話は変わりますが。











前回の記事でバスクを格闘キャラにしようと思い立ち、出撃してきました。



















いつもの難波ヒルズに到着。見るとサテには葛城雪風さんのお姿がw












少し三国志大戦をプレイしてから席が空いたので早速着席。















いざバスクの登場ですw








とりあえず編成は。












バスク EXAMリミッター解除 ジムライフル ST盾 ガンダム(AR専用機)












まあ格闘機体と言うことで男らしくアムロガンダムを起用。












早速出撃しました所。



























なんじゃコレ。










































格闘がバンバン当たるんですが。

























いや、EXAMリミッター解除発動しなくてですよ?





















CPUとはいえ、6~8割型格闘がHITします。














隣で見ていた葛城さんとおかしいよね~と二人で言い合ってました。

















艦長には新レビルを仕様。シモンと悩みましたがまあCPUだしいいかなと。
















それにしても当てるな~。











戦闘データにして育成に6~8プレイしましたが、ガトーだろうがシャアだろうがここぞと言うときに格闘を当ててくれます。


































コレが初期格闘値9の威力なのか!!














まあ実践ではありませんので、艦長に回避率アップの補正とかが入っていたらまた当たらなくなりそうですね。


































それでも何故でしょう。

































何かしら希望が見えているのがw
























UCのバスクなんて一度も使ったこと無いのに、HGだと使ってしまうのは人としての性なんでしょうねw

















まあ格闘値MAXまで上げて、どれだけ活躍してくれるのか?


















今はそれが楽しみでなりませんw


















あ、ちなみにレビルと組ますと、レビルのテンションが弱気からスタートになるのでご注意をw















また面白い艦長編成でも考えるかな~。





















































あ、そういえば。






















































HGアイナ(ダブル)




嫁が増えました^^;



















う~~~ん、さすがに良く引くな・・・・。彼氏の方はそこそこしか引かないんですけどね~。


















こんなに短期間でHGがダブルとはね~^^。












まあバスクがダブルよりマシですがw









後今回写真撮影にご協力して頂いた葛城様、いつもながらありがとう御座います^^;




次回もまたよろしくお願いしますw


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Posted on 2008/11/09 Sun. 20:56 [edit]

category: カードビルダー

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コメント

貴様、反抗するか!

ふむふむ
アレがこうなりましたか(^^ゞ

リリアの暴走テンションが良い感じです♪


それにしても、赤津さんのを見ていたら
またバスク使いたくなっちゃいましたよ!

ギャリーさんのお供にバスクを真剣に考えてしまいます。
ジムストライカーの指揮官用かテスト機にでも乗せて使ってみようかな?

因みにタイトルはバスクの小ダメージの台詞です(へへ)

URL | 葛城雪風 #ZpiZsxmM
2008/11/11 23:00 | edit

「ここにも

居たか!他人の運を吸っている悪の輩め!!Qレア妖精部隊発進準備!!!」


・・・先日「操縦まぬある」をげと。今度そちらのバスクと対戦したいですわ、ウチのラトーラで。

URL | らっき #Z1pnqEXU
2008/11/13 20:44 | edit

>葛城雪風さん

暴走の度合いは個人的に好きなんですが、他の方にとってはどうだろうと悩んでおりますw

バスクくん良いですよ~wこれからが楽しみですw


>らっきさん

操縦マニュアルウラヤマシィィィィィ!w


ラトーラと喧嘩・・・。マジで対戦したいですw

URL | 赤津 #-
2008/11/13 23:31 | edit

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