赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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魁!仁栄刃組  

シャル上半身(旧イラスト)


シャルロッテ「平和ね~~」






ジオン軍シェルツ部隊。



暑い日が少し和らいだ今日この頃、ジュース片手にのんびりとしたシャルロッテの姿があった。










ガデム上半身



ガデム「こらこら。何をたるみきっておる。敵は何時攻めてくるかわからんのだぞ」








シャル「そうなんだけどね~。なんか最近出撃も減ってきたし、すこしくら良いかな~って」







ジュースをズズッとすするシャルロッテを見て、ガデムは頭を抱えた。








ガデム「そんなに油断していると、いつかは痛い目を見るぞ」








シャル「平気平気。この私が痛い目なんて・・・・」






















ブレニフ・オグス



???「若さまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」













シャル「ブフォッ!!」



















突然の叫び声にシャルロッテは飲んでいたジュースを吹き出した。








ガデム「ほれ言わんこっちゃない。大丈夫か?」










気管に入ったのかゲホゲホとむせているシャルロッテの背中をさすりながらガデムがそういった。














シャル「い、いったい何なのよ!?」

















???「若様ぁぁぁぁぁぁ!どこですかぁぁぁぁぁ!?」









見ると基地内で一人の男が叫びがら走り回っていた。




















マレット上半身



マレット「なんだアイツ?この基地内にいたか?」














アカハナ上半身


アカハナ「いえ、見かけない顔ですね」















声を聞きつけてマレットとアカハナも姿を現した。















???「おお、そこの方々。うちの若様を見かけませんでしたかな?」









『若様~~?』









男の言葉に、4人は声を合わせて顔をしかめた。















シェルツ・ヴルカーン「何か騒がしいと思ったら、こんな所にいたのか」









シャル「あ、司令」










ガデム「司令、この方は?」









シェルツ「ああ、ジオン軍の別小隊のメンバーだ。丁度良い機会だし、司令室で説明しようか」




















というわけで司令室。













ブレニフ・オグス


???「つい取り乱してしまい申し訳ありません。私の名前はブレニフ・オグスと申します。仁栄刃組(にえばぐみ)の幹部を勤めております」










シャル「仁栄刃組?」









オグス「左様。義理と人情、そして任侠を守り抜く組であります」











シャル「ああ、893屋さんね」












オグス「そういわれては身も蓋もありませんが・・」












アカハナ「幹部ということは、かなりの実力者ということですか?」













オグス「よくぞ聞いてくれました!この私こそ仁栄刃組にその人ありといわれた狙撃手!別名「風呂あがりスナイパー」と呼ばれております。ちなみにマシンガンでの狙撃が得意です」








マレット「なんだか格好悪いネーミングだな」









シャル「しかもマシンガンで狙撃ってどーなのよ」














オグス「そしてこっちにいる男は」

























ジェイク・ガンス




???「ジェイクでガンス」










シャル「ジェイク・ガンスさんじゃ無いんですか?」











ジェイク「そうでガンス。ジェイク・ガンスでガンス」

















シャル「・・・・・・・」














オグス「こう見えてなかなか頼りになる男でしてな。まあ少し先走るところが問題ですが、我が組の伏兵担当であります」











ガデム「それで、先ほどからオグス殿が仰る「若様」とは?」










オグス「仁栄刃組の若様、ニエーバ様です。私とガンスは若様の教育係でもあるのです。この基地に来るまでは一緒だったのですが、到着してすぐにはぐれてしまって・・・」











シャル「それで探し回っていたってわけですね」









シェルツ「それじゃあ、みんなも探すの手伝ってあげようか」












オグス「よろしいのですか?」











ガデム「構いません。おい、お前達。早速手分けして探してくるのじゃ」










シャル・アカハナ・マレット『は~~い』






























シャル「とは言ったものの、どこを探せば良いんでしょうね~~」












そんなことを呟きながらシャルロッテは格納庫へ来ていた。
















シャル「ん?あれは・・・」











見るとBD2号機の前に、見慣れない整備兵が立っていた。















シャル「あの~、すいません」























ニエーバ



???「ヒッ!な、なんですか!?」












急に声をかけられて驚いたのか、整備兵は素っ頓狂な声を上げた。











シャル「見かけない顔だけど・・、新人さん?」














???「え!?あ、はい、そんなところです・・・」





















シャル「嘘だ!!」














???「ヒィッ!!急に大声出さないでください!」














シャル「あなた、ニエーバさんでしょ?」











シャルロッテの一言に整備兵は固まった。
















???「な、なんでばれたんですか!?」

















シャル「こう見えても私、名探偵なの」










ニエーバ「ほ、本当なんですか!?」
















シャル「もちろんよ。真実はいつも一つ二つ!!







ニエーバ「なんだかよく分からないけど、すごいや!」














シャル「このシャルロッテさんに任せなさい!というわけで無事に見つかったのはいいけど、こんな所で何をしてたの?」














ニエーバ「そ、それはその・・・・、このMSを見ていたんです」













シャル「これって・・・BD2?」










ニエーバ「そうです。実は、僕この機体に乗ってるんです」











シャル「あ、そうなんだ。そういえば何機か量産されたって話は聞いていたけど」










ニエーバ「確かこの機体は初期の頃のBD2ですよね?」







シャル「うん。ジオン軍に持ち込まれた頃に、何故かこの部隊に流れて来ちゃったのよね。懐かしいな~、そういえば私のそのころにここに配属されたっけ」











ニエーバ「そうだったんですか。僕のは能力値を少し修正されたBD2に乗っているんですけど・・・」










シャル「?何か問題でもあるの?」









ニエーバ「実は、まだこのMSに慣れていなくて・・・。というかMS自体を信じ切れないというか・・・・」







シャル「ああ~、なるほど。確かにクセがあるもんね」









ニエーバ「あなたもこのMSに?」







シャル「うん、私の愛機。私がここに配属されたとき、冗談交じりで支給されたMSに乗りたいって言ったら、この子が来ちゃってね。それで乗せてもらったんだ。それからはずっとこの子と一緒なの」







ニエーバ「なるほど・・・」










シャル「最初はなかなか言うことを聞いてくれなくてね~。EXAMリミッター解除もきつくって。目がグルグルまわるのなんてしょっちゅうよ」









ニエーバ「やっぱり・・・きついんでしょうか。僕なんかが扱うなんてとても・・・」

















シャル「でもね、ずーと一緒に戦って、メンテとか整備とかしていくうちに愛着沸いちゃってね。するとなんか少しずつこの子の動かし方も分かってきたの。こう戦えばいい、こうすればもっと攻められるってね」














ニエーバ「・・・・」






シャル「大丈夫よ。最初から信じようなんて無理な話だけど、少しづつ信じて慣れていけばきっとMSが答えてくれるはず。だからニエーバも頑張ってみて」






ニエーバ「・・・・・・はい、ありがとう御座います。僕、頑張ってみます」







シャル「うん、よろしい」




















その時基地内に敵部隊接近の警報が響き渡った。










シャル「敵襲!?」







ニエーバ「ど、どうしよう・・・」









オグス「若様ぁぁぁぁぁぁ!」














見るとオグスが叫びながらこちらに向かってきた。ガデム達も一緒である。














オグス「こんな所におられましたか。心配しましたぞ若様」






ニエーバ「ごめんよ、オグス」








オグス「お話は後で伺いましょう。それより敵襲です」














ガデム「敵部隊は少ないらしいが、それでも放って置くわけにはいかん。みんな戦闘準備じゃ」









ニエーバ「ま、待ってください!それならば、僕たちが行きます!」















準備を始めようとしたガデム達をニエーバが止めた。






オグス「わ、若様!?良いのですか!?あれほどMSに乗るのを悩んでおられたのに・・・」







ニエーバ「うん、正直まだ分からないけど・・・・・。やってみるよ」










オグス「そ、それでこそ若様です!!このオグス、お供させて頂きますぞ!ジェイクも良いな?」






ジェイク「ハイでガンス」








ニエーバ「シャルロッテさん。僕、行ってきます」









シャル「うん、頑張って」





























オグス「それでは、いつものアレを行きますぞ!」












ガデム「アレ?」


































オグス出撃





オグス「さあ、始まるザマスよ!」


























ジェイク出撃




ジェイク「いくでガンス」






















ニエーバ出撃



ニエーバ「ふ、フンガー・・」



















シャル(クリティカル時の顔)




シャル「まともにはじめなさいよ!!」
















マレット「やっぱり変な連中だったな」








アカハナ「そうですね」










シャル「というかこんな古いネタをやったら、みんなに失笑されるんじゃ・・・」

























アニッシュ上半身




アニッシュ「呼んだ?」










ガデム「誰も呼んでないからさっさと連邦に戻れ」















アニッシュ「ひ、酷い・・・・」







戦闘は無事ニエーバ達の勝利に終わったとさ。









































オマケ


















『デルターチャンネル!!』





















ノエル上半身



ノエル「戦記ッキー!!」











ノエル「皆さん初めまして、こんばんは。突然始まりましたデルターチャンネル!昨今廃れているGCBに暖かさと渇を入れるべく頑張っていこうという盛り上げコーナー!ナビゲーターはこの私ノエル・アンダーソン!そしてアシスタントはこの方!」






















アニッシュ上半身




アニッシュ「ども~~。白石み・・・・じゃなかった、アニッシュ・ロフマンです。ノエル様のアシスタントを務めさせて頂くことになりました。よろしくお願いします」













ノエル「パンパカパーン!この方と一緒にこれからこのコーナーを盛り上げていこうと思います。早速ですが、視聴者の方からお便りが届いております」















アニッシュ「ああ、ハイハイ『デルターチャンネルコーナー設立おめでとう御座います』」












ノエル「サンキューです!」















アニッシュ「『デルタ隊といえば、GCBでも屈指のチームであり、使いやすさ、バランス、キャラクターの豊富さ、適正機の量などかなりの高水準でまとまっている、まさに無敵のチームだと思います』」






















ノエル「照れますね~」
























アニッシュ「『中でもやっぱり優秀なのは、レーチェル・ミルスティーンさんではないでしょうか』」





































ノエル(ピクッ!)











































アニッシュ「『容姿端麗、眉目秀麗。コスト45とお手頃な割には艦長補正も高く、また特殊能力の戦場の華のおかげで開幕高いテンションで攻められるのは、色々な戦法の要になりますね』」













































ノエル(ピクピクッ!)























アニッシュ「『しかも補佐役としても優秀ですし。彼女を補佐役に出来る人が本当に羨ましいです。というわけでこれからもデルタ隊の皆さんには頑張って欲しいと思います』という熱烈なお便りを、連邦軍所属ペンネーム「ガンダム開発計画」さんから頂きました。いや~このようなありがたいお便りを頂くと、より一層頑張るぞ!ていう気になりますね。ノエルさま・・」

































ノエル「うがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」























ガシャァァァァン!!



















アニッシュ「うわぁぁ!どうされたんですかノエル様!?」

































ノエル「ふざけんじゃないわよ!な~~にがレーチェルよ!?頭沸いてるんじゃないの!?」















アニッシュ「ノ、ノエル様落ち着いてください!」














ノエル「あれか?あんな無駄にでかい脂肪の塊二つ付けているのがそんなにええんか!?それともメガネっ娘だからええのんか!?娘って歳でもないだろうよ!!


























アニッシュ「そ、そんな問題発言を・・・」



















ノエル「しかも何イラストでちゃっかり谷間見せてんのよ!風紀の乱れだろうが!軍服ぐらいちゃんと着ろっつーーの!男に媚び媚びなのが見え見えじゃない!男連中から求婚させてるなら、さっさと結婚しろっつーの!



























アニッシュ「こ、怖いよ・・・」
















ノエル「特殊能力だって始めだけじゃないの。始まってすぐ終わりって、あらあらイクのが早いのね~(テンションMAX的な意味で)私なんて何度でも隊長機を援護射撃で助けることが出来るんだから!





















アニッシュ「ノエル様・・、もうそろそろ・・・」





















ノエル「ガンダム戦記のヒロインはこの私だっつーの!これでも脱いだらすごいんだぞ!コミックでもシャワーシーンのサービスカットもあったんだぞ!!」






























アニッシュ「い、いやあれは、シャワーシーンというより只の水浴びだったような・・・」


















ノエル「フンッ!!」















ガスッ!















アニッシュ「ヒギャァ!スネ、スネがぁぁぁぁ!」























ノエル「ともかく!デルタ隊を組むのならこの私「ノエル・アンダーソン」を必ず艦長にすること!他の女は絶対使わないこと!!いいわね、全国のデルタ隊使い!!」





















アニッシュ「よ、よく分かりました・・・・」























ノエル「あ~~、もうお別れの時間ですね。あっという間でしたけど皆さんどうでしたでしょうか?GCBプレイヤーさんの皆さんが少しでもやる気が出てくれたら、ノエル感激です!」















アニッシュ「と、というわけで皆様のご感想をお待ちしております。ブログにコメントなどをお寄せください。それではまた次回お会いしましょう」
















ノエル「ばいに~~~~」



































楽屋裏














ノエル「あんた初っぱなから私に意見するなんて、良い度胸してるじゃない」













アニッシュ「い、いえ意見だなんてそんな・・・・」













ノエル「今度出撃するとき、あんた気を付けた方がいいわよ。整備不良ってこわいからね~」













アニッシュ「ええ!?なんですかそれ!?何かされるんですか、僕!?」














ノエル「大丈夫よ~~。私は只整備不良は怖いって話をしているだけ。気にしないで~~」















アニッシュ「気になりますよ!!とういか止めてくださいよ!!」

















ノエル「あ、そろそろミーティングだ。マット隊長に会いに行こうっとw」
















アニッシュ「の、ノエルさまぁぁぁぁ!」



























































一体何がしたかったのか分からなくなってしまった・・・・。

















まず最初に。




















ノエル&レーチェルファンの方々ゴメンナサイ><












いえ、別にレーチェルが嫌いな分けないですよ?w














というかレーチェル使ってますw













まあコスト、艦長補正、特殊能力もそつなくまとまっていますからね~。ノエルはクロニクルが出たから良いものの、持っている人が少なかったですからね。




















しかし今回はいつにも増してカオスだった・・・。












いやね、最初はニエーバ達の話を書くつもりだったんですよ。










その時のネタで、ジェイク・ガンスの名前を考えていると、怪物くんの狼男が頭に浮かびまして。なになにガンス~って口癖だったな~と。















で、そのことを考えているとこれまたらきすたが頭に浮かびまして。











最終的にデルターチャンネルが出来てしまったとさ。めでたしめでたしw



































めでたくねぇよ!!




















我がネタ部隊2つ目である仁栄刃組。













いつもの3バカ同様これらも活躍してくれればいいと思いますw










とうか准将でもキツキツなんですよね・・・腕が足らないな~~。

























そうそう。


















HeaZoo赤津のいぱらじ 第34回更新しました~。











正直まだやっていたの?とツッこまれそうですねwまだやっております^^;











月一更新ですが生暖かい目で見てやってください><
















「HeaZoo赤津のいぱらじ」



http://iparaji.cocolog-nifty.com/blog/





















最後になりますが。














9月21日23:59:59を持ちまして。













ブログ2周年記念プレゼント応募を締め切らせて頂きますw








後数時間しかありませんが、欲しい方はコメントしてくださいね~。




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Posted on 2008/09/21 Sun. 18:57 [edit]

category: 日記

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コメント

アニッシュ死亡フラグですね、わかります。(´ω`)
デルタ小隊のメンバーって適性機多いですよね。
試作一号機にもありますし…。

バージョンアップが楽しみです。

URL | ま~くん #-
2008/09/21 21:39 | edit

やっちゃった……

ジェイクのガンスネタ。

は、ほっとくとして(ぉぃ)

デルターチャンネルは良くぞやってくれました
アニシュの中の人が同一なんですよね~
今野さんが居ないのが残念ですが
壊れノエルも最強でいい感じです♪

実はうちのブログでモーリンたちを出そうとした時
最初にパターン化しようとしたのがらっきーちゃんねるだったのですが、
私には無理だったので赤津さんには是非ともレギュラー化して頑張って欲しいです♪

ところで“でるたー☆ちゃんねる”ではないんですね(¬¬;;

URL | 葛城雪風 #ZpiZsxmM
2008/09/22 22:33 | edit

>ま~くんさん

ガンダム戦記のせいなんでしょうけど、正直やりすぎじゃないかと^^;適正は微々たるものですが、それでもあるとないとじゃ大違いですからね。

まあ戦記組に罪はないんですけどw


>葛城雪風さん

やっちゃいましたw

正直カッとなってやった、反省はしていない。後悔は少ししているw

そしてタイトルまでだめ出しされてしまった・・・。さすが通ですな~w

レギュラー化・・・はするとかしないとか^^;

URL | 赤津 #-
2008/09/23 21:27 | edit

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