赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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魔法隊長 マジカルフェデリコ(5)  

ひっさびさにあの小説を更新してみるんだぜ!






シャレの分かるだけでヨロシク!!w
















ではいきます。





















20071116211855.jpg




魔法隊長 マジカルフェデリコ











第5話  技術士官 テム博士の挑戦













今北産業







エレドアは三枚目





シムスへのイジメは小学生並み





テムのRカード希望



























シムス修正



シムス「テム博士。準備が出来たそうですね」






この世のどこかにあるという、ジオン秘密基地。



その基地内にある一室で、ジオン三姉妹の三女シムスが尋ねた。














テム上半身



テム「もちろんだ。これであの訳のわからない連中も倒れて、ジオンがこの世を征服しこの話も最終回になるだろう」





シムス「そういうメタ発言は止めて頂きたいが・・・。で、何が出来たのですか?」






テム「これだ」





















フェデリコ アッグ





シムス「ビックリド○キリメカではないか」









テム「何を言う。これはあらゆるデータに基づいて生み出された優れたMSだぞ」




シムス「やけに自信たっぷりですね。聞きましょう」





テム「まずあの連中は中~長距離を想定した戦い方をしている。それは武装を見れば明らかだ」





シムス「確かに・・・。ということは?」





テム「こいつは接近戦を重視させたMSだ。この大型ドリルの威力は圧巻だぞ。その分遠距離には不向きだがな」






シムス「しかしそれでは、近づく前にやられるではないか」





テム「心配ご無用。こいつには『アンブッシュ』という能力が付いている。簡単に言えば地面に潜って移動するのだ。その間相手からは姿が見えん」






シムス「なるほど!近づいてしまえばこっちのものというわけだな」







テム「その通り。後はそちら次第だ」






シムス「フハハハ。素晴らしい!これで勝つる!!







テム「そこ、勝つる言わない」






シムス「これは失礼。では早速出撃だ!!」





















ビー!ビー!ビー!





生徒会室に警報が鳴ったのは、もう少しで下校時間だと言うときだった。
















モーリン修正




モーリン「敵襲!?」






私が驚くやいなや、フェデリコお姉様達はすぐさま立ち上がり隠し扉の中へと走っていった。





私も遅れないようについて行く。






そして学園の地下にある母艦、ブランリヴァルに乗り込むとフェデリコお姉様に呼ばれた。
















フェデリコ修正



フェデリコ「今回トーマスはお休みね。前回の戦闘の時に受けたダメージが結構酷くて、もう少し機体の修理が必要なのよ」










トーマス修正





トーマス「申し訳ない」















エレドア上半身





エレドア「気にすんなって。その代わり俺が出るからさ」






フェデリコ「今回は私とエレドア、そしてモーリンの三人で出ます。マチルダは船の指揮をお願い」

















マチルダ修正




マチルダ「分かったわ」










今回も出撃・・。頑張らないと。





私は前回突然の変形を遂げた「ジム・バズーカ仕様」を見上げてそう誓った。











『まもなく戦闘地域に入ります。部隊の皆さんは直ちに準備に入ってください』












艦内可愛らしい声が響いた。






ところで、この声ってどこかで聞いたことがあるんだけどな~。何処だろう?



そんなことを考えながら、私はジムに乗り込み武装を整えると出撃に備えた。




















フェデリコ発進




フェデリコ「フェデリコ、発進するわ」


















モーリン発進





モーリン「モーリン、発進します!」















エレドア発進




エレドア「今のうちに救難信号・・・、ま、いっか」








早速戦場に出た私たち。






敵はバズーカを携えたザクが数機らしい。これなら楽勝かな。








モーリン「あれ?」





私はあることに気が付いた。フェデリコお姉様の機体反応があるのに、エレドアの反応が見あたらない。






モーリン「お姉様。エレドアは何処にいるんですか?」




フェデリコ「ああ、彼は狙撃兵だから隠れているのよ。大丈夫、信じてあげて」



モーリン「は、はい・・・」









丁度そのときだった。射程距離ギリギリのザクがこちらに向かってバズーカを構えているのを確認した。






モーリン「ま、まずい!」





私はとっさに盾を構えてバズーカをやり過ごそうとした。


















エレドア攻撃





バシューーーウ!!






急にどこからか強力なビームが飛んできて、バズーカを構えていたザクを貫いた。





モーリン「な、なんなの!?」




エレドア「不注意だぜ、新人ちゃん」









通信機から聞こえてきたのはエレドアの声だった。今の攻撃はエレドアのものだったらしい。





敵機はビーム砲が飛んできた位置を割り出し攻撃を開始したが、すでにそこにはエレドアは居なかった。









バシューーーウ!!








再びどこからともなくビームが飛んできてザクを直撃した。





フェデリコ「さすがはエレドアね。サプレッサーもあるおかげで、攻撃しても見つからないのよ」




モーリン「そ、そうだったんですか・・・」








今ようやく、彼も一人前に魔法使いだと言うことが分かった。悔しいけど、強い・・・。





モーリン「わ、私だって!」






私も負けていられない。



ビームスプレーガンを撃ちながら、私も戦闘を開始した。




















それから数時間後。









フェデリコ「何とか片付きそうね」





敵部隊は私たち三人の活躍により殆ど壊滅状態になった。


まあ、その殆どがお姉様とエレドアのおかげなんだけどね・・・。






エレドア「ふい~、疲れた疲れた」




未だに姿の見えないエレドアから、通信機越しに声が聞こえてくる。疲れたという割にはまだまだ余裕がありそうだ。








モーリン「後少しですね。頑張りましょう」









そういって再び銃を構えたときだった。











『敵機接近です!!』








急にオペレーターの驚きの通信が入った。









モーリン「え?」







と思ったときだった。




















フェデリコ武器破壊





ドカン!!







なんとフェデリコお姉様の武装がいきなり破壊されたのだ。



そして見ると殆ど目の前に見たこともないMSが出現していた。





モーリン「な、なによあいつ!?」



フェデリコ「油断したわ。モーリン、気を付けて!」








私はすかさずビームスプレーガンを構えた。








しかしなんと相手は大きなドリルを使って地面の中に潜ってしまったのだ。








モーリン「な、なによこれ~」









姿が見えない恐怖に駆られながら私はあたりを散策した。







すると丁度バズーカが届きそうな距離にあのMSの姿を確認した。









モーリン「これなら・・いっけぇぇ!」







ドゴォ!ドゴォ!






間違いなく弾が当たるはずだった。





しかし当たる瞬間またしても地面に潜り姿を隠した。弾は見事にかわされたのだ。







モーリン「もーー!!エレドア!何とか狙撃できないの!?」



エレドア「無茶言うな!消えたり現れたりする敵を狙撃なんて出来るかよ!」





フェデリコ「こうも接近戦だと、こちらが不利ね。だったら私が囮になります。その間にモーリンとエレドアが援護して!」






お姉様はそういって見晴らしのいい場所へと走り出した。





しかし残っていた敵機がお姉様めがけて攻撃してきたのだ。








フェデリコ「こ、このままでは動けない!」









その場に貼り付けにされるかのようにお姉様は動きを制限されている。








モーリン「だったら・・・、だったら私が!」




フェデリコ「モーリン!?駄目よ!危険だわ!!」








お姉様の制止を振り切り、私は見晴らしのいい場所へと走り出した。






敵機はお姉様を攻撃していたので、運良く私は見晴らしのいい場所へとたどり着くことが出きた。







モーリン「さあ!出てきなさい!!」









あたりには何も変化が無く、逆に私の不安感をあおってきた。







エレドア「う、うわ!!」




モーリン「ど、どうしたのエレドア!?」




エレドア「あのMSが目の前に現れやがった!」









なんとあのMSは目標を変更してエレドアを狙ったのだ。






エレドア「ちくしょう!銃をやられた!これじゃあ狙撃できねぇ!」




モーリン「だ、大丈夫なの!?」




エレドア「俺のことより、自分の心配しろ!そっちに行ったぞ!」




モーリン「う、嘘!?」







すると突然近くの地面が盛り上がった。








私はとっさにバズーカを構えたが、あまりにも距離が近すぎてバズーカではロックできない!



素早く地面から出てきたMSは大型ドリルで私のバズーカを破壊した。







モーリン「キャァ!?」








万事休すだった。









エレドアからの援護もなく、お姉様も敵に狙われて動けない。








次にあの大型ドリルを食らえば、それこそ終わりだ。









やだ・・やだ・・・。死にたくない・・・、死にたくない!





















そう強く念じたときだった。


























キラキラキラキラ










再びあの不思議な光がジムを包み込んだ。











モーリン「こ、これはもしかして・・・・!?」
























































ジャックジム 修正




超・○・身









バズーカを背負ったジムから、今度はビームサーベル二刀流のジムになった。






これなら接近戦で勝てる!






ビームサーベルを二本構えると、MSの気配を探った。






そして後方の地面が少し盛り上がる気配を感じた。




















モーリン攻撃(指揮ジム)




モーリン「そこだぁ!いっけぇぇぇぇ!!」







私はMSが地面から出るのと同時に斬りかかった。




















アッグ大破




ザシュッ!!











ドカァァァァァン!!







見事に私の攻撃が決まり、MSは爆発した。







でも・・、最後少しだけ相手の動きが鈍かったような・・・。










フェデリコ「モーリン!モーリン!大丈夫!?」




モーリン「・・・あ、はい。私は無事です」




エレドア「やるじゃねぇか。さすがは期待の新人だな」





モーリン「私だってやるときはやるのよ」










二人からの通信を聞いてようやく戦闘が終わった事を感じた私は二人の元へと戻っていった。



































シムス「おい!負けてしまったではないか!」





テム「さすがに変身するとは、この私でも考えつかんよ」





シムス「それは百歩譲って許そう!しかし最後アッグの動きが鈍かったではないか!」






テム「変だな・・・。私の設計にミスは・・・・」
















カラ~ン















その時机の上から何かが落ちた。











































テムのパーツ




シムス「・・・・・・なんだこれは?」











テム「私がつくったパーツだが?」









シムス「まさか・・、アッグにこれを付けていたのでは?」










テム「何を言っている。付けないとお約束にならんではないか。皆さんの期待を裏切るようなことは出来ん」










シムス「誰も期待などしとらんわ!!というか次の手はないのか!?」






テム「そうだな・・・、あとはガッシャやギガン、ゾゴックなど開発中だが?」





シムス「やはりドッキリメカか!?もっとマシなのはないのか!?」





テム「他にあると言えば・・・、これしかないぞ」















































アムガン







シムス「何故それを最初に出さない!!??」






テム「こんなの出したって話的につまらんだろう。空気は読むものだぞ」








シムス「キィィィィィィ!!」
















シムスが奇声を上げている頃。




ジオン秘密基地の一室でキシリアとシーマが密会していた。









キシリア「シムスがまた失敗したそうだが?」




シーマ「まあ、成功したことがないからね。いつものことさ」




キシリア「それもそうか。しかし世界征服の進行状況が芳しくないのも確か」




シーマ「仕方ないね。この際だ。あの男を呼び戻すとしようかね」




キシリア「ふむ・・、致し方ないか」
















キシリアとシーマの言う男とは一体誰なのか?









モーリンとフェデリコの前に新たな敵が立ちふさがる!かも?














































はい、久々の更新ですね。




やっぱり仕事し始めてからは更新が遅れるな~。頑張らないと。





もう少しで給料日。給料入ったらなにしようか~。






とりあえずビルダーして、美味しいもの食って、ビルダーして、酒飲んで、ビルダーして・・・。



うん、やっぱりビルダーですねw間違いない^^









後今回の小説の写真撮影をえるさんに手伝って頂きました。



ほんと、ありがとう御座いましたえるさん><














あ、そうそう。








自分たちがつくっているインターネットラジオ、「HeaZoo赤津のいぱらじ」








第29回更新できました!!






全く更新していなかったのでもう忘れ去られてるんじゃないかとヒヤヒヤしておりますw




そのラジオでも話していることなんですが。















某大会を開催しようかと検討中であります^^;









なにぶん相方も社会人なので日にちが合わせにくいのですが。






それでも久しぶりに騒ぎたいというのもありますので、そろそろやっちゃおうかとw






詳しい情報は随時報告していこうと思いますので。






興味のある方は是非聞いてください。










「HeaZoo赤津のいぱらじ」



http://iparaji.cocolog-nifty.com/blog/
















クロニクルのスレッガーさんは顔変わり過ぎじゃないかと思うのは自分だけ?




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Posted on 2008/03/20 Thu. 21:35 [edit]

category: 小説

tb: 0   cm: 4

コメント

お、ついに第4回いぱらじ杯来ましたね。楽しみにしてます(^O^)/

URL | カート #-
2008/03/20 22:55 | edit

ペズン計画ほどカオスな物はないと思います。
アヤ・スワンポートを出して貰えませんでしょーか?
テムのパーツはお約束ですな!

URL | ま~くん #-
2008/03/21 17:48 | edit

だいぶ話が盛り上がってきましたねw
しかし、なぜアッグにワシヤが…?
自分もクロのスレッガーを見て誰こいつって思いましたよw
しかし、何でスレッガーはクロに封入されたのにガルマはされないんだろう…
       

URL | ライト #-
2008/03/22 00:12 | edit

>カートさん

やりますよ~。いつになるかは未定ですがw
是非参加してくださいね^^


>ま~くんさん

ホントペズン計画を考えた人ってどういう脳してるんでしょうねw

テムがでてテムパがでないのはおかしいと思いますねw


>ライトさん

実は撮影をえるさんに手伝って頂いたとき、オーパイを持っていなかったので代理でワシヤを使って頂きました^^;

ガルマは入っていてもおかしくないと思いますねw

URL | 赤津 #-
2008/03/23 03:17 | edit

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