赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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魔法隊長 マジカルフェデリコ(4)  

さてさて。




お久しぶりなあの小説をアップしてみようかと。





いつも通りシャレの分かるヤツだけでヨロシク!!









ではいきます。

















20071116211855.jpg




魔法隊長 マジカルフェデリコ











第4話 つっぱしる男











今北産業








ジオン三姉妹はかしましい




モーリンジムパワーアップ




トーマスKY通信自重























ジオン軍秘密基地。






その作戦司令室に集まったジオン三姉妹。


そこでは三女シムスに対する、前回の出撃の失態が追求されていた。













キシリア修正




キシリア「さて、貴様は前回意気込んで出撃したにもかかわらず、失態だらけの結果に終わってしまった」











シーマ修正




シーマ「当然罰を与えないとねぇ」





罰を与えるのがよほど嬉しいのか、キシリアとシーマの口元の笑みが崩れることはなかった。















シムス修正




シムス「ぜ、前回は少し油断しただけです!それにあんな能力を持つ者がいたなんて、データにありませんでした!」







シーマ「言い訳とは見苦しいねぇ。まあ、諦めて罰を受けな」





キシリア「そうだな・・・。やはり『雑巾』か、『指鉛筆』か・・・」








シムス「ヒィッ!!!」






ちなみに雑巾とは相手の腕を両手で掴み、雑巾を絞るように腕をねじることである。




そして指鉛筆とは、指の間に鉛筆を挟みそのまま指を締め付ける事である。







あまりにも恐ろしい罰なので、よい子のみんなはやっちゃダメだぞ!










シムス「そ、そのような体罰など、現代社会に置いて許されることではありません!肉体的に痛め付けるなど言語道断!もっと更正を促すような罰でないと・・・」




シーマ「なんだいそのゆと○理論は。そんなもの私たちには関係無いのさ」





キシリア「では肉体的が嫌なら、精神的な罰をやろう」





キシリアはシーマにそっと耳打ちをした。







シーマ「・・・ほう、それはいいねぇ。それに決めた」







シムス「ど、どんな罰なんですか・・・」






シーマ「大したこと無いさ。ただアンタの額に『肉』って書くだけさね」





キシリア「なんなら、消えにくい用に入れ墨にしてやろうか?」










シムス「そ、それだけは堪忍しておくれやす!!!」








シーマ「京都弁になっても無駄だよ。まあ、後生だから油性ペンで我慢しておいてあげるよ」








シムス「た、たすけてぇぇぇぇ・・」
























モーリン修正




モーリン「え・・、と。後はこの書類をあそこに届けて・・・っと」









ここは聖セモベンテ学院。







その廊下を私ことモーリン・キタムラは書類を持ちながら歩いていた。




生徒会に入った私は、生徒会の皆さんに仕事を教えてもらいながら頑張っていた。




今日は生徒会で作成した書類を、職員室や各部活動の部室などに配る仕事を行っている。




役職は書記だけど、やはりまだ入ったばかりの見習いとしては色々な仕事をするべきだと思う。





こういった雑務もこなしてこそ一人前になれるというもの。












やばい、私ってばちょっとカッコイイ?







というかフェデリコお姉様に良いところを見せたいだけなんだけどね~。




もっと頑張ってフェデリコお姉様に認められて、褒めてもらうんだから!









と今一度決意を新たにしたときだった。














『・・・俺の耳は地獄耳~。どんな敵も見逃さな~い。でも最初だけなのね~~♪』










どこからか怪しく、そして意味不明な歌声が聞こえてきた。



















エレドア上半身




???「お、そこのかーのじょ」








急に声をかけられて私は恐る恐る振り返った。







???「こんな所でどうしたの?もしかして迷子かな?」





どうやらここの男子生徒らしい。でも見た目はホントミュージシャンかぶれで、どう考えても校則違反な服装。





モーリン「い、いえ。迷子じゃありません。いま仕事中なので失礼します」




関わりたくない私はそういって切り上げ、その場を立ち去ろうとした。





???「え?仕事中だったのかい?だったら俺が手伝ってあげるよ」





男はいきなり私の書類を奪い歩き始めた。






モーリン「あ?ちょっと返して!!」






???「大丈夫大丈夫。俺に任せなさいって。あ、自己紹介まだだったね。俺はエレドア。エレドア・マシスってんだ。君は?」



モーリン「・・・・、モーリンです・・」




エレドア「モーリンちゃんか。いい名前だね」




モーリン「それより書類返してください」




エレドア「大丈夫だって。コレを部室に届けるんだろう?俺結構顔広いから」




エレドアと名乗った男は返すこと歩き始めた。



私はイライラしながらも男の後を追いかけた。




エレドアが自分でいうだけのことはあり、部室など書類を持って行くと部員の人たちに気さくに迎えられていた。



その甲斐もあって書類はスムーズに配られ、予定より早く仕事が片づいた。









途中女生徒二人とすれ違ったとき、女生徒達がエレドアの方みて笑っていた。




モーリン「あの・・。彼がどうかしたんですか?」




女子1「あら、彼知らないの?」




モーリン「あ、私最近転校してきたばかりで。有名人なんですか?」




女子2「ある意味ね~」







そういって二人は苦笑いを浮かべた。



女子1「彼結構お調子者で、面白い人なんだけど・・・」



女子2「面白い人止まりなのよね~。あと音楽やっているのに、滅茶苦茶音痴なのよ」



モーリン「そ、そうなんですか・・・」



女子1「それでもめげずに明るいから、見ていて楽しいのよね」



モーリン「な、なるほど」





私は女生徒達に別れを告げてエレドアの後を追い掛けた。












そして書類を配り終え、生徒会室の前まで戻ってきたのだけれど・・・。







モーリン「なんでここにいるんですか?」






何故か知らないがエレドアが付いてきたのだ。








エレドア「あ、実は俺もここに用があってね」




モーリン「ウソぉ?」






いきなりの言葉に私は思いきり不審そうに聞き返した。


するとノックもなしにエレドアは生徒会室に扉を開けると中に入った。





モーリン「あ、ちょっと!?」



エレドア「チーッス。今戻ったぜ~」





中にはいると生徒会室にはテーブルを挟んで、マチルダお姉様とトーマスが座っていた。














マチルダ修正




マチルダ「あら。お帰りなさいモーリン。それにエレドアも」







マチルダお姉様の口からエレドアの名前が出た途端モーリンは驚いた。




モーリン「え?マチルダさん、この人ご存じなんですか?」



マチルダ「知ってるも何も、彼も生徒会役員よ。あ、そういえば紹介がまだだったわね。彼が渉外担当のエレドア君よ」



エレドア「と、いうわけでこれからもヨロシク」







私今信じられないといった顔をしているに違いない。きっとそうだ。







モーリン「ちょっと待ってください。もしかして彼もMS乗りなんですか?」



エレドア「ピンポンピンポ~~ン♪」












トーマス修正




トーマス「エレドア君も優秀なMS乗りですよ。いつも彼に助けられています」





そういうトーマスの口調からは嘘が感じられなかった。



私は今一度エレドアの顔を見た。しかしさっきの女学生の噂といい、このひょうひょうとした態度からはMS乗りとは考えられなかった。





エレドア「おいおい、そんなに見つめないでくれよ。俺がカッコイイのは分かるけど、見られすぎるのも困るぜ」



モーリン「だ、誰がアンタなんかをじろじろ見るもんですか!」
















フェデリコ修正




フェデリコ「あらあら、騒がしいわね。何の騒ぎかしら」






私が大声を上げると、フェデリコお姉様が生徒会室に入ってこられた。






モーリン「あ、お姉様。な、なにもありません・・。」



フェデリコ「あら、エレドア戻っていたのね。仕事の方は?」



エレドア「バッチリ」



フェデリコ「ご苦労様。それじゃ少し休んでいて頂戴。またすぐに仕事が出来ると思うから」



エレドア「はいよ」






フェデリコお姉様の接し方から、エレドアが生徒会の人間だというのがよく分かった。





フェデリコ「モーリンもお疲れ様。少し休んでいて頂戴」



モーリン「あ、はい。分かりました」






私は椅子に座り一息ついた。






今はまだ穏やか。でも何時出撃するか分からない。





休みながらもいつでも出撃できるよう心の準備はしておかないと・・・。


































シムス「ううぅ・・・・・、なんでこんな目に・・・」




シムスは自室に戻り鏡を忌々しく睨み付けた。



その視線の先にはおでこに油性ペンで大きく書かれた『肉』の文字があった。




シムス「あのアバズレどもめ・・・。必ず仕返ししてやる・・」






そう心に誓った時だった。通信機から呼び出し音が鳴った。







シムス「私だ」



一般兵「シムス様。例の科学者がお見えになってますが」



シムス「分かったすぐ行く」







とりあえず額の文字を絆創膏で隠し、シムスは技術開発部に足を運んだ。










シムスは先日、自分の技術をジオンに使って欲しいという科学者の存在を知った。


なんとしてでもキシリアとシーマを蹴落としたいシムスは、その科学者と秘密裏に会い自分の為に利用しようと考えていたのだ。


部屋に到着すると、そこには一人の男が立っていた。





シムス「失礼。貴方が例の科学者ですか?」






























テム上半身





???「科学者ではなく、技術士官と言って頂こうか」










シムス「・・・・・・ものすごい不安な気がする・・・・・・」





???「失礼な。とりあえず自己紹介を。私はテム・レイ。テムと呼んで頂こうか」




シムス「シムス・アル・バハロフです・・・。これまたどうして我が軍に来られたんですか?どう見ても貴方は敵軍の者に見えるんですが・・・」





テム「あんな腐った軍など見限ってきた。あの軍は私のことを何も分かっていないからな」





シムス「何があったのか聞いても宜しいですか?」






















テム「私を排停するばかりか、私のレアカードすら作りおらん!!アナハイムの娘どもがレアになっているのに、私がならんとはどういう事だ!そうはおもわんかね?」











シムス「・・・・・・・」









テム「それにだ。私の魂の結晶であるパーツを組み込んだガンダムが、何故カード化されない!?あれさえ実現すれば、戦いなどあっという間に終わるというのに!!」










シムス「・・・・どう考えても需要があるとは思えませんが」












テム「何を言う!!某麻雀役の名を持つ大○元氏なら、涙を流して喜ぶであろう!!








シムス「まあ、人それぞれですが・・・。で、話を元に戻しますが、本当に我が軍で働いて頂けるのですね?」





テム「もちろんだ。私をコケにした報いを教えてやらねばならん」





シムス「分かりました。ではさっそくMS開発に着手して頂こうか」





テム「了解した。見ておれ・・・・、私の技術がどれだけ素晴らしいか証明してやる!!」












シムス「・・・・・・・大丈夫かな?」










多大なる不安を抱えながら続く!!







































というわけで久しぶりのフェデリコですが。




最近おかしなことに。




「あれ?フェデリコって男だよな?」




という錯覚に陥っております。なんででしょうね~~。









あと今回もGCBプレイヤーである大三○さんのお名前を使わせて頂きました。




了承してくださいまして、本当にありがとう御座いました!!
















さて我がブログ、赤津の日がな一日なんですが。













もうすぐ10万HITになります!!








これも皆様のおかげです。本当にありがとう御座います。











10万か~~。これでようやく大手を名乗っても・・・、いいかな?w








というわけで。
















次回は10万HITおめでとう企画をやろうかなと思います^^









何をするかはお楽しみ~。
















最近は出撃しておりますが、まあ大して良い戦果を上げてないのでネタがないな~w













他に何かネタ・・・、ネタ・・・・。

























あ、大したことじゃないですが。










































お仕事決まりました(ToT)嬉しいです











2月の18日から出勤です。




これでようやくお金が稼げます。GCBもプレイしやすくなる・・かも^^;



とりあえず3ヶ月の試用期間を頑張って乗り越えるぜ!!


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Posted on 2008/02/14 Thu. 11:46 [edit]

category: 小説

tb: 0   cm: 6

コメント

おめでとうございます

入試合格しました!
おいらも、ビルダーしやすくなります!!
10万HIT!?すげーっす。
次回のフェデリコ期待してまーす

URL | まーくん #-
2008/02/14 19:27 | edit

おめっとさん!

就職決定おめでとぅ~祝いに今度メシでもオゴろう!

URL | 蒼紫 #-
2008/02/14 21:16 | edit

大したコトだよっ!!

 お仕事決定おめでとさんです、本採用目指して頑張ってくださいね。
話は変わりますが、最近あった話。
自分「フェデリコがさあ」
友人「あ~マジカルフェデリコ?」
ってお前も見てるんかい、ココを!?お互い病んでる(?)と思った出来事でした・・・。

URL | らっき #AqIeyIhg
2008/02/15 03:29 | edit

10万HITおめでとうございます。


就職決定おめでとうございます。


更に、10万HIT企画期待してますよ~

テムのパーツ標準実装のテム・レイがマジに欲しいと思ってる雪風でした(^^ゞ

URL | 葛城雪風 #ZpiZsxmM
2008/02/15 13:57 | edit

10万HIT&お仕事決定おめでとうございます!
マジカルフェデリコも大分話が盛り上がってきましたね(え
ちなみにフェデリコは女ですから男だと錯覚してはいけませんよ(爆 

URL | ライト #-
2008/02/16 12:11 | edit

>ま~くんさん

入試合格おめでとうございます^^これからもGCBの合間に勉学に勤しむのだ!(アレ?


>蒼紫さん

アザーッス!そんじゃマクド○ルドで・・w


>らっきさん

ありがとう御座います^^
らっきさんのご友人もこの記事を拝見してくださるとはw世間って広いようで狭いですよね~^^;


>葛城雪風さん

ありがとう御座います^^雪風さんの所みたいに大盤振る舞いは出来ませんが頑張りますw


>ライトさん

ありがとうございま~す^^
そうですよね~。やっぱり女ですよね~~~。(ヲイw

URL | 赤津 #-
2008/02/17 16:17 | edit

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