赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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魔法隊長 マジカルフェデリコ(3)  

さ~て今回も行ってみよう



いつものことだがシャレの分かるだけ読んでくれ!




スルーする方は本気スルーでヨロシク!






ではいきます。























20071116211855.jpg




魔法隊長 マジカルフェデリコ









第3話 初めてのヘ・ン・セ・イ










前回のおさらい




無事聖セモベンテ学院に登校したモーリン。


放課後フェデリコに呼ばれ訪れた生徒会。


なんとそこは正義の味方という裏の顔があった。




そして敵の名はジオン。




驚愕な事実を知りながらも、フェデリコに惹かれたモーリンはフェデリコと共に戦うことを決意したのだった。















モーリンが生徒会へ入ることを決めたそのころ。




フェデリコ達の敵、人類の敵でもあるジオンは人知れず活動を始めようとしていた。













ジオン軍秘密基地内部。






その一室で最高幹部であるジオン三姉妹が集結していた。


















キシリア修正




キシリア「なんということだ。まるで世界征服計画が進んでおらんではないか!!」








激昂しているのは長女キシリアであった。




















シーマ修正




シーマ「何をそんなにカリカリしてるんだい。アンタがふがいないからだろうが」








そんなキシリアを鼻で笑いながら現れたのは次女のシーマである。







キシリア「貴様・・・。よくも姉に向かってそのような口を・・!」







シーマ「姉だろうがなんだろうが、実力のある者が上に立つのは通り。この私より戦績の悪いアンタの方が、口の利き方に気を付けてもらいたいものだね」








キシリア「なんたる侮辱!貴様ただではおかんぞ!少しばかりパイロット、艦長適正が高いからと図に乗りおって!」









シーマ「フン!それだけじゃないさ。この私はUC、メット、私服とバリエーションに富んだ愛されキャラなんだよ!アンタみたいに修正が入って見向きもされなくなった老け顔キャラなんかじゃないのさ。悔しかったらオリカの一つでも作ってもらったらどうなんだい!






キシリア「ええい!アニメでは悲劇のヒロインぶりをしよって!今日こそどちらが上かはっきりさせてくれるわ!」



















シムス修正




シムス「止めてください、お姉様方!!」









今にも飛びつきそうな二人を制したのは、三女のシムスであった。








シムス「今はお互い喧嘩などしている場合ではありません。今こそお互い協力して世界征服という野望へつきすすむと・・・」












キシリア・シーマ「排停は黙っておいで!!」









シムスの言葉をキシリアとシーマはハモりながら制した。








キシリア「三女のクセに何をしゃしゃり出ておる。図々しい。お前の存在意義は、母艦に乗っておるか、ドップかガトルでプカプカ浮いておればいいのだ







シーマ「前から言おうとおもってたんだけどねぇ。適正メカが「ブラウ・ブロ」って・・・・。有線式メガ粒子砲も使えないクセに。よくそれで適正メカなんて書けるねぇ」

















シムス(コ、コロシテェ・・・・・)











キシリア「しかも最近はオリヴァー・マイとかいう使えるヤツもでてきたらしいの。ますますお前の出番なぞないわけだ」







シムス「わ、私だってまだまだ必要としてくれている人はいます!パイロットだってできます!」






シーマ「ハッ!アンタをパイロットとして使うなんて、ゲーム○昧のメガ○イチぐらいなもんさね!」





キシリア「せいぜい私たちの足手まといにならぬよう、身を潜めておれ」








キシリアとシーマは高笑いをあげながら部屋を出て行った。














シムス(あの・・・、アバズレどもめ~~~~!!!)










今にも血管が切れそうなほど顔を真っ赤にしながらシムスはブルブルと震えていた。





シムス「見ていろ・・、誰が一番強いのかはっきりさせてやる!近衛兵!」




シムスのかけ声と共に兵士が一人現れた。





シムス「出撃の準備は整っているか!」



近「いつでも」



シムス「ならば行け!」



近「ハッ!!」





シムス「おのれぇ・・・。世界を征服した後は、あの二人を必ず始末してやる・・・!」

























フェデリコ修正




フェデリコ「というわけで、今日からモーリンさんは生徒会の一員となったのだけど・・・」








マチルダ修正





マチルダ「役職は何が良いかしらね?」


















モーリン修正





フェデリコお姉様とマチルダさんはキョトンとしている私を見た。





マチルダ「今空いている役職は・・、渉外だったかしら?」




フェデリコ「でも転校してきたばかりだし・・・。無難なところで書記かしら?」




マチルダ「そうね・・・。トーマス君、モーリンさんの面倒を見てもらえるかしら?」
















トーマス修正





トーマス「あ、わ、わかりました」






フェデリコ「決まりね。モーリンさん、今日から貴方は生徒会の書記係をやってもらうわ」




モーリン「はい!頑張ります!」







私は元気よく答えた。







だけどその時、生徒会室に警告音が響いた。






モーリン「な、なんですかこれ!?」




フェデリコ「敵襲よ!」




マチルダ「こっちよ、モーリン!」





マチルダさんが指さす先には壁があった。しかし突然横にスライドしたかと思うと、その先には通路が見えた。





お姉様達は素早くその通路へと入っていった。何がなんだか分からないけど、私は慌ててその後に続いた。








走って一分もしないうちに大きな空間へと出た。









モーリン「うわ・・・・・」






そこには一隻の戦艦が待機していた。どうやらここは戦艦のドッグのようだった。





フェデリコ「こが私たちの戦艦、ブランリヴァルよ」



モーリン「すっごいです!カッコイイです!!」



マチルダ「さ、こっちよ」






マチルダさんに促され、私は戦艦の格納庫へと入った。



するとそこにはお姉様の陸戦型ザクⅡと見たこともない戦闘機が配備されていた。






フェデリコ「モーリン、貴方のMSを呼び出して」





モーリン「エッ!?そ、そんないきなりは・・・」




フェデリコ「大丈夫。貴方ならできる。まず目を閉じて」




モーリン「は、はい・・」









言われるがまま私は目を閉じた。





フェデリコ「そう。次にあのMSをイメージして」





頭の中にこの前呼び出したMS、ジムを浮かべた。





すると突然私の近くに輝く光が現れた。それは段々と形を作り出した。





モーリン「きて・・・、私のジム!」






私がそう強く念じたとき、光の中からジムが現れた。










モーリン「で、できた・・・」





フェデリコ「上出来よモーリン。それじゃあ早速出発するわ」





マチルダさんが通信機で司令室に通達すると、戦艦が動き出した。









???「これよりブランリヴァルはジオン軍に襲撃されている地区に向け発進します。船員は各自所定の位置に着いてください」





戦艦内に女性の声が流れた。





モーリン「あれ・・・?今の声どこかで・・・」




聞き覚えのある声だったが、思い出す前にフェデリコお姉様に呼ばれた。







フェデリコ「今回の戦闘は数機のMSの破壊です。マチルダには戦艦の指揮をお願い。出撃するのは私とトーマス、そしてモーリンの3人よ」



モーリン「エエッ!?いきなりの実践ですか!?」



フェデリコ「大丈夫よ。私がサポートします。貴方ならきっとできるわ」



モーリン「・・・わ、わかりました!私、頑張ります!」



マチルダ「モーリンさんの機体、武装がないようね。ビーム・スプレーガンと盾を用意したからそれを使って」



モーリン「ありがとう御座います!」







???「まもなく目的地に着きます」






フェデリコ「着いたようね。行くわよ」




モーリン「ですがこのまま出撃しても、敵に見つかってしまうんじゃ・・・」




マチルダ「大丈夫よ。とりあえずモーリンさんはMSに乗って」



モーリン「わ、分かりました・・・」




私はマチルダさんの言うとおりジムに搭乗した。見るとトーマスも戦闘機に搭乗していた。




マチルダ「フェデリコ、お願い」




フェデリコ「任せて」








フェデリコお姉様はそっと目を閉じた。



























フェデリコ修正




フェデリコ「フェデリコフェデリコツァリア~ノ~。コマンドコマンドセモベンテ~。みんなの姿が見えなくな~れ~~」






キラキラキラキラ!










なんとフェデリコお姉様のザクからまばゆい光があふれ出し、私のジムとトーマスの戦闘機を包み込んだ。





フェデリコ「これで一時的に敵から見えなくなるわ。但し見つかったら効果が切れてしまうから注意して」


モーリン・トーマス「ハイッ!」






















フェデリコ発進




フェデリコ「フェデリコ、発進するわ」















モーリン発進





モーリン「怖いけど・・、私頑張る!」
























トーマス発進





トーマス「さあ、気を引き締めていくぞ!」





















私たちが出撃すると、街は壊滅状態だった。





フェデリコ「トーマスは情報収集を。モーリンは私と近くの敵機から撃破します」


モーリン「ハイ!」






私とお姉様が少し前進すると目の前にザクⅡが出てきた。






モーリン「この!」





ビームスプレーガンを構えて撃った。3発発射したが当たったのは1発だった。




フェデリコ「上出来よ。初めて使って当てられるのは大した物よ。でも油断しないで」





フェデリコお姉様はバズーカを構えるとザクに向かって発射した。






ドカァァァン!





一撃でザクを破壊した。その手際の良さに私は感嘆のため息をついた。





モーリン「さすがフェデリコお姉様!すごいです!」



フェデリコ「ありがとう。次に行くわよ」



モーリン「ハイ!」






その後も私とお姉様は次々にザクを破壊していった。といっても、殆ど私は何もできていないけど・・・。





フェデリコ「もう少しね・・、よく頑張ったわモーリン。さすが私の見込んだだけはあるわね」



モーリン「そんな・・、お姉様のおかげで。お姉様のサポートがないと私なんか・・・」



フェデリコ「謙遜すること無いわ。貴方の実力は本物よ。もっと自信を持ちなさい」



モーリン「ありがとう御座います。お姉さ・・・」























トーマス修正




トーマス「こ、攻撃を受けています!!」














急にトーマスから話をぶった切るKY的通信が入った。




モーリン「ど、どうしたのトーマス!?」



トーマス「敵に見つかってしまいました!このままではやられてしまいます!!」



フェデリコ「行くわよ、モーリン」



モーリン「は、はい!」







私たちがトーマスの元へ駆けつけるとトーマスのデッシュが今まさに落とされようとしていた。







モーリン「ど、どうしましょう!このままじゃトーマスが・・・」



フェデリコ「敵機は・・・、あそこ!?」






なんと敵機は私たちから遥か前方にいて、遠距離攻撃でデッシュを攻撃していた。





フェデリコ「まずいわ・・、私のバズーカはもう弾切れ・・、しかし手持ちの武器であそこまでは届かない。けどトーマスに近づけば、こっちがやられてしまう・・・」



モーリン「ど、どうすればいいんですか!?」



フェデリコ「・・・・・・・こうなったら、私が囮になります。その間に貴方とトーマスは・」



モーリン「そ、そんな・・。イヤです!お姉様を囮なんてできません!」



フェデリコ「これしか方法はないのよ・・・、分かって頂戴」



モーリン「そんなの・・・、そんなのイヤ!私に・・・、私にもっと力があれば・・・」












力が欲しい。そう願ったときだった。















キラキラキラキラキラ!









急にジムが輝きだした。






モーリン「な、何これ!?」


フェデリコ「こ、これは・・・?」






ジムの輝きが収まったときだった。







































ジム・バズーカ仕様




超・○・身









モーリン「う、ウソ!バズーカが・・!?」



フェデリコ「す、素晴らしいわモーリン!これならあの敵を倒せる!!」



モーリン「そ、そうか!こうなったら、えぇぇい!」







モーリンはバズーカを構えて発射した。

















モーリン攻撃(ジムバズ)






ドカァァァァァァァン!!





見事に弾は遥か彼方の敵を撃破した。


トーマスのディッシュは煙を上げフラフラと危なげな飛行をしながらもブランリヴァル野本へと戻っていった。



それと同時にマチルダさんから通信が入った。





マチルダ「お疲れ様。周囲に敵影は見あたらないわ。撤収して頂戴」


フェデリコ「了解したわ。モーリン、戻りましょう」


モーリン「は、はい」





私は慌ててフェデリコの後に続いた。





フェデリコ(でもこの子・・・、もしかしたら私の想像をはるかに超えている子なのかも・・・・)




母艦に戻る間、フェデリコお姉様がそんなことを考えていたなんて、今の私には分からなかった。




















次の日。






モーリン「あ~~・・、昨日はつかれた~~」




机に体を預けてそう呟いた。




あの後は母艦に戻ると船員やマチルダさんから賞賛された。


トーマスも軽い怪我ですんだようで、大げさなぐらい喜びながら助けてくれたことに感謝してくれた。





モーリン「でも・・、本当に私どうなっちゃったんだろう・・・・」














アヤ修正



アヤ「どうかしちゃったの?」






急に声をかけられてモーリンはビックリして起きあがった。




見るとクラスメイトのアヤがいた。





アヤ「おはようモーリン。ずいぶん疲れているみたいだけど、また遅くまでテレビでもみていたの?」



モーリン「あ、ち、違うの。ちょっと色々あって、少し疲れているだけ。大丈夫大丈夫」



アヤ「そうなんだ。無理しないでね」



モーリン「うん、ありがとう。あ、先生きたよ」





ウッディ先生が入ってき、今日も学校での一日が始まろうとしていた。

























そのころジオン軍秘密基地では。





キシリア「勝手に出撃させたあげく、無様に全滅されるとはなんたることだ」




シーマ「これだからテストパイロットだけしか能のないヤツは・・・」



昨日の失態をキシリアとシーマにネチネチといじられ、ブルブルと震えるシムスの姿があった。










































別にシムスは嫌いじゃないですよ?w












只いじりやすかった。カッとなって書いた。反省はしていない。





どこぞのボキャブラリーのない反省文みたいですがw










あとゲーム三○のゆ~す○さん!お名前を使ってしまい申し訳ありません!





許可は頂いておりますが、気に入らなければ即修正させて頂きますので><





だってシムスをパイロットとして使っている人って、他に思いつかなかったもんw





俺も使っている方は是非挙手をお願いします^^








後シムスのオリカを持ってるぞ!という方。もしおられたら一度見せて頂きたい!w








多分無いだろうけど・・・^^;


















さ~て今度の3連休は出撃しようかな。



今のところ土曜日に難波に行こうと考えてます。


といってもお金の事情で土壇場で出撃を止めるかもしれませんが^^;



もし見かけたら声をかけてやってくださいw





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Posted on 2008/01/10 Thu. 23:10 [edit]

category: 小説

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コメント

ディッシュかぁ

あの亀みたいな飛行機は初期に頃に沢山引いたけど一度も使わんかったなぁ~何気にコストが高過ぎるから。個人的ですがジダンのジジイを用務員のヲヂさん役で出して下さい(笑)役的にピッタリでしょ?

URL | 蒼紫 #-
2008/01/11 09:52 | edit

こんばんは

ニムバス様がザクに乗っているのが気に入りませんwww

URL | ネオゼクス #-
2008/01/11 22:36 | edit

なぜにモーリンはジムコマ・Mじゃないんだ!(ぇ

そのウチBD3になるんでしょ?(ぁ

憧れのクールな男子生徒役にユウ・カジマ氏の登用を!って在り来たりかな(笑

近衛兵をシーマ様が呼んだらコッセルかクルトが側近として登場でw

まぁ気長に見させて頂きますので宜しく~(爆

URL | believe #yakUIubM
2008/01/11 23:09 | edit

長女と次女の喧嘩はすさまじそうだ・・・(笑
シムス、テラカワイソスw

URL | タロイモ #/yatJc8o
2008/01/12 04:31 | edit

リリアやソフィが加わる前はシムス使ってましたよ、格闘重視でLvMAXまでは育成しました。今回、余りにもシムスが不憫なので久々に使ってあげようと思います。

イグルー隊は無事大尉に昇格、それと同時に問題も発生。総コスト840~885だとなかなかマッチングが・・・。コストが1000になった分デッキもグレードアップしなきゃいけないですね。

URL | らっき #AqIeyIhg
2008/01/12 11:34 | edit

>蒼紫さん

ほんとコスト高いですよね。まあ偵察機能もついてますし仕方ないといえば仕方ない・・、カモ?w

ジダンもいましたね~。言われてみれば用務員に見えますね^^本編でもそんな扱いだったし。

>ネオゼクスさん

すいません、CPU戦なのでそこまで思い通りにはなってくれませんでしたw

>believeさん

このモーリンはブルーのモーリンではありません!w全くの別人です!。
ですのでモルモット隊とは無関係ですw

もう殆ど原作レ○プにちかいのでこれからもどうなるか分かりませんw

>タロイモさん

あの二人とシムスを比べると・・・、ねえ?^^;

>らっきさん

おお、シムスをパイロットとしてですかwそれは漢前な^^

イグルー隊で大尉昇格おめでとう御座います^^コストは無理に使いすぎてデッキを壊すより自分の思い通りにするのもありかと。下げすぎるのもどうかと思いますけどね^^;

URL | 赤津 #-
2008/01/13 22:52 | edit

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