赤津の日がな一日

偏った趣向のゲームやおもちゃで遊ぶ日がな一日を綴るブログ

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ドキッ!女だらけの水泳部隊  

シャルロッテ「あ~~・・・、疲れた・・・・」






ジオン軍シェルツ部隊。基地内の休憩室に疲れ切った表情のシャルロッテが現れた。









ガデム「おお、シャルロッテか。ずいぶんと疲れているようじゃが」




シャルロッテに声をかけたのはガデムであった。隣にはアカハナとマレットもいた。




シャル「だって最近出撃ばっかりだもん。お休みもロクにとってないし・・・」



アカハナ「そう言えば夏から今日にかけて、休暇っていうのはありませんでしたね」



マレット「戦争中なんだからしょうがねぇだろ。諦めろ」


シャル「でもでも。やっぱり少しはお休み欲しいし。・・・、そう言えば今年の夏は泳ぎに行けなかったな~・・・。一夏のバカンス・・・。来年はいけるのかな・・・・」





はぁぁぁ・・・、と深い深いため息をつきながらテーブルに顔をうずめるシャルロッテ。







シェルツ「なるほど。シャルロッテは泳ぎたいのか」




そこへ現れたのはこの部隊の司令、シェルツ・ブルカーンであった。




シャル「あ、しれ~い。泳ぎたいというか、そろそろ休暇が欲しいかなと・・・」




シェ「う~ん。確かにここ最近連戦続きだったしな。よし。突然だがみんなに休暇をプレゼントしようかw」





その言葉にその場にいた四人の表情が瞬時に変わった。




シャルロッテは喜びに満ちた表情、マレットとアカハナはマジカヨ?という顔。





そしてガデムはこれ以上ないくらいに不安な表情になっていた。




シャル「司令!それ本当ですか!?」




シェ「ああ、本当だ。なんなら泳ぎにでも行くか?」



シャル「行く行く!行きます!あ、友達も呼んでも良いですか?」




シェ「ああ、いいぞ。賑やかな方が良いし」





ヤッター!と叫びながら携帯電話で知り合いに電話をかけるシャルロッテだった。





マ「泳ぐって・・・。今真冬だぞ?泳げんのかよ」




シェ「大丈夫。アテはある。お前達も来るか?」





その誘いにガデム達三人はブルブルと首を振った。





シェ「なんだ。付き合いの悪い奴らだな~」



ガデム達は何故か漠然とした不安を感じていた。





シャル「え~。おやっさんたち行かないの?」




電話を終えたシャルがそう言った。





ガ「あ、ああ。お前達で楽しんできなさい」


マ「というかこんな大戦中によく遊びにいけるよな。お気楽なもんだ」




シャル「心をリフレッシュするのは良いことなんです!よ~し、夏に買っておいたおニューの水着を持って行くぞ~」

















マ「・・・・・・・・・・・」











ア「大尉。今変なこと考えませんでしたか?」















マ「ば、バカ言うな!!何も変なこと考えてなんているかよ!!」






思いっきり挙動不審なマレットであった。










???「フハハハハ!泳ぎに行くだと!?」











突然の叫び声。そして休憩室に近づいてくる誰かの走る音。





バタン!









ガルマザビ






ガルマ「その旅行!この私も同行させてもらおうか!」






シャル「げぇ!アンタは・・・・・・・・・、だれ?」




ア「誰でしたっけ?」




ガ「こらこら。初めてお会いする方に失礼ではないか」






ガルマ「マテマテマテマテ!!ガルマだ!ガルマ・ザビだ!忘れるんじゃない!」




シャル「会ったこと・・・・、あったっけ?」





ガルマ「相変わらず失礼な女め!修正してやる!!」




ガルマの拳がうなりを上げてシャルを襲った。しかしそれを難なくかわすとカウンターでガルマの顔面にシャルの拳がめり込んだ。




シャル「あ~~・・。この鬱陶しさといい、殴ったときの感触といい。何処か覚えがあるわ・・・」





ガルマ「ガハァ・・・、やるではないか・・・。それでこそ私が認めた強敵手(とかいてライバル)!」






シェ「おや、これはガルマ大佐。ずいぶんとお久しぶりなことで」





ガルマ「貴様か。貴様のおかげで4月から8ヶ月!ずーーーとトイレ掃除をやっておったのだぞ!さっさと呼びに来い!」




シェ「すいません、どうでもよかったんで忘れてました」




ガルマ「き・・、貴様・・。フンッ!まあいい。そんなことより泳ぎに行くとな?それならばこの私も同行させてもらおうじゃないか」




シャル「イヤ」




ガルマ「まあ、そう言うな。一夏の思い出作りに一役かってやろうといっておるのだ」



シャル「どうやって?」



ガルマ「夏の思い出を残すための一番の方法。それは写真だ。ならそのカメラマンをこの私自らやってやろうとおもってな」





ア「どう考えても下心丸見えですね」





ガルマ「こら、そこうるさい!!」




アカハナの突っ込みに反論する姿は、どう見ても図星を突かれている姿にしか見えなかった。




シャ「さて、それじゃ私は早速準備にかかろ~っと」




どうでも良いとばかりにさっさと休憩室を出て行くシャルロッテだった。




ガルマ「フン、見ていろ。お前達がそういう考えなら、こちらにも考えがある!」





再び高笑いを上げながら休憩室を出て行くガルマであった。




シェ「さ~て。自分も用意するか」




不敵な笑みを浮かべたシェルツも部屋を退室していった。


残された三人は絶対何か一悶着があると確信していた。













当日。










ユウキ・ナカサト




ユウキ「楽しみだね~。どんなところかな」







メイ




メイ「私も休暇そろそろ消化しないといけなかったんですよ~」






シャル「ゴメンネ、急に誘っちゃって~。ところで司令。今日は何処に行くんですか?」






軍用輸送機の中。書類に目を通しているシェルツにシャルロッテは尋ねた。





シェ「それは着いてからのお楽しみだ。ちゃんと泳げるところがあるから安心しなさい」





シャ「よ~し。せっかくの休暇楽しむぞ~」





満面の笑顔でそう呟くシャルロッテ。





その時だった。







『司令大変です!我々の目的地付近に敵部隊を発見しました!』





パイロットからの報告に、シャル、ユウキ、メイの三人は嘘ぉ!?という顔になった。





しかしシェルツだけは何故かニヤリと笑った。





シェ「お、情報通りだったな」







シャル「・・・情報・・・・、通り・・?」





ようやく何かがおかしいと感じ始めたシャルロッテであった。





シャル「司令・・・、もう一度聞きますけど、今日行く場所って何処ですか?」





シェ「暖かいところ」






シャル「具体的に教えてください」



























アフリカ






シェ「ココ」






シャル「アフリカ砂漠じゃないですか!!」






シェ「え~~。でもほら。ちゃんと真ん中に湖あるっしょ?






シャル「もしかしてココで泳げと?」





シェ「ザッツライト!w」






シャル「騙されたぁぁぁぁぁ!!」





『司令!敵部隊が黙視で確認できました。もう少しで戦闘になってしまいます』





パイロットからの二度目の報告。内容からして戦闘は避けられないことが感じられた。





シャル「司令・・・、もしかして今日ここに来たのって・・・、敵部隊の殲滅が目的なんじゃ・・・・」







シェ「ナンノコトカワカラナイナ。それよりそろそろ戦闘準備にはいらないと」





シャル「戦闘準備って・・・。今日は休暇できたんですからMSなんて・・・」






シェ「おおっと!こんな所にMSが!」






















ゴッグ・ゾック・ズゴック






シャル「ちょっとまてぇぇぇい!なんで水中型しか無いんですか!?」





シェ「え?だって泳ぎたいんでしょ?」





シャル「泳ぐ意味が違う!!なんでこんな中途半端に用意が良いんですか!?絶対戦闘する気だったんでしょ!」





シェ「そんな心外だな~」





シャル「しかも戦場殆ど砂漠じゃないですか!水中用じゃ絶対不利ですって!」





シェ「大丈夫、こんな事もあろうか」





シャル「あろうかと・・・・?」






















アクティブサスペンション





シャル「アクティブ・サスペンションもご用意してみました!」





シェ「やっぱり殺るきマンマンだぁぁぁぁぁぁぁ!!」













ガルマ「フハハハハ!こんな事で音を上げるなんて情けの無いヤツめ!」






いきなりどこからともなくガルマが姿を現した。




シャル「な!?なんでアンタがココにいんのよ!」




ガルマ「むろん貴様達の思い出作りを手伝うためだ!しかし戦闘とあっては無視できん!この日のために用意したMSで私も加勢してやろう!」






シャ「もうダメだぁぁぁぁぁぁぁ!」


















そして













出撃





シャル「なんでこんな目に~~」









ユウキ、攻撃






ユウキ「私たちのお休みが~」












メイ、攻撃







メイ「グスン・・・」













ガルマ、撮影





ガルマ「いいよいいよ~。その調子その調子~~」
















数日後。






ガ「よく無事で帰ってこれたの」





休憩室の机に、もう話しかけないでと顔をうずめるシャルロッテの姿があった。





シャ「もう最悪・・・、司令を信じた私がバカだった・・・」





マ「休暇の方はどうなったんだ?泳いだのかよ」




シャ「・・・泳いだわよ。戦闘が終わった後の湖で。周りには敵MSの残骸やら煙の臭いやらで泣きそうだったわよ」






ア「想像しただけで泣けてきますね」






シャル「ユウキちゃんとメイちゃんに必死に謝ると、いいよいいよって笑ってくれるし。逆に気遣ってくれるのが本当に惨めだったわよ・・・」





ガ「まあこれからは気を付ける事じゃな」





その時休憩室の扉を開けて入ってきたのはシェルツであった。






シェ「お~。みんなココだったか」





シャル「ガルルルルルルルル!!」






今にも噛みつきそうな勢いでシャルロッテはシェルツを睨み付けた。




シェ「いやいや。先日はすまなかった。今回のお詫びといっちゃあなんだけど。温泉に行かないか?もちろん戦闘が目的じゃないぞ」



シャル「全然信用できません!」




シェ「う~ん。もったいない。秘湯の温泉があるって聞いたんで行ってみようかと思って誘ったんだけど。ガデム達はどうだい?」






ガ「・・・、まあ本当に戦闘目的ではなく、保養目的でしたら・・・」





マ「まあ、今のところ何もないし俺は構わないぜ」




ア「自分もいけますよ」





シェ「よし!それじゃあ今回は男達で親睦を深めるとするか。シャルロッテ留守番お願いね」






シャル「ベーーーだ!」





休憩室を出て行くシェルツの背中に向かってあっかんべーをするシャルロッテであった。


























で、数日後。







シェルツ達4人は温泉があると思われる場所まで来ていた。

























ヒマラヤ






ガ「って、ここの何処に温泉があるというんですか!?」









マ「おもいっきり冬山じゃねぇか」









シェ「おっかしいな。さる令嬢がこの近くで男と逢い引きついでに混浴したって聞いたんだけどな~








ア「騙されたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」







それから数日後。



救助隊に助けられるシェルツ達の姿があった。
















久しぶりのジオン軍シェルツ部隊。






しかし今回懐かしい水中用MSがでてきましたね~。







今の時代アッグガイやゾゴックやジュアッグなどがいるのに。
























え?なんで使わなかったのかって?























そりゃああんた。

























この写真撮ったの夏頃だもん。





















・・・・・・・。



















実は画像は用意していたんですが。






何時このネタやろうかな~と考えていると、あれよあれよというまに季節が過ぎ。









気が付いたらおもいっきり季節はずれなネタをやってしまいました。テヘッ






皆さん、ネタは新鮮なうちに仕上げましょうねw

























さて話は変わりますが。





自分と相方のHeaZooがつくっているネットラジオいぱらじ







今年の大晦日。生放送をやってみようじゃないかとなりまして。






まあぶっつけ本番もなんだしということで、先日試験放送をやってみたところ。











なかなか上手くいきましてw






でもまあ色々と変更点もありますので。









来る12月22日!






第二回試験放送を行います!w









生放送中、いぱらじのスレッドを立ち上げますので、もし試聴される方はどんどんレスを付けてくださいw





皆さんのご意見やネタなどを本番中に随時反映させていこうかと思いますw




まあ、全部が全部できるわけではありませんが^^;





それでも気軽に意見や感想などを書き込めるので、ラジオを聴きながら一緒に皆さんと会話できると思うのでどんどん書き込んでくださいw





掲示板やラジオの聴き方などは、またいぱらじのブログなどでご報告しますので。





さ~て、そのまえにいつものいぱらじも録らないとな~。





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Posted on 2007/12/14 Fri. 00:32 [edit]

category: カードビルダー

tb: 0   cm: 6

コメント

何となくオチが予想出来たw(笑
どーりで夏ごろ撮っただけあってソフィとかリリアとか出て来ない訳だ(ぇ

ガルマ・・・・良く見たらフラウ撮影してない?w言って見るw

URL | believe #yakUIubM
2007/12/14 08:45 | edit

ガルマ様が変態だ~~~(ノω` )
なんて素敵な配役(笑

URL | タロイモ #/yatJc8o
2007/12/15 04:08 | edit

仕事中に視聴できるかが問題だw

トレですが、旧レアで物のによっては大歓迎です。
コミュが復旧してればメッセ送るんですけど…

URL | クロマテ #-
2007/12/15 20:52 | edit

楽しそうな雰囲気良いですね

何か私もやってみたくなりましたよ
もちろん、ザクフリッパーを鹵獲してです♪
強行偵察型よりフリッパーの方がお気に入りなんで(^^)

って其れよりも
最近、滅茶苦茶困ってるんですど!!

先日のフェデリコお嬢様以降
ジオンでプレイしていて相手(CPU)にフェデリコが出るたびに
頭の中がパニックになるんですけど(マジで^^)
中毒性というかインパクト強すぎでしたorz

URL | 葛城雪風 #ZpiZsxmM
2007/12/16 09:50 | edit

おっ!生放送ですか~。新たな取り組みですねw

URL | カート #-
2007/12/16 13:24 | edit

>believeさん

今回は結構ベタでいってみようかと。ちなみにガルマ様は女の子でしたら誰でも良いんですw

>タロイモさん

8ヶ月前だとスッカリどういうキャラなのか忘れておりましたw

>クロマテさん

すいません、こちらも色々ご用意させてもらいます><。とりあえずサイサリスは確定ということでw

>葛城雪風さん

ザクフリッパーあまり見かけませんよね。やるなら今か!?w

ちなみにフェデリコお姉様の件に関して一切責任を持てませんのであしからずw

>カーロさん

生でダラダラいきますので是非聞いてみてくださいw

URL | 赤津 #-
2007/12/16 21:51 | edit

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